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【略歴】 1924年、静岡県に生まれる。
【主要著書】 『医者いらず自強法』(徳間書店)
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長年、私は医者に見放された人々に限り、健康相談に応じている。最近、その結果を後世に残そうと思い、「生死をさ迷う肉体と魂ー実例集ー」を自費出版した。後で気づいたのだが、治った人々は皆一人残らず“コーヨー核酸”が必要であった。つまり、“コーヨー核酸”は万病に効くわけだ。
かつて「手術で食事が摂れない時に不足している栄養素は“核酸”であった」という研究結果が報告されていたので納得した。“コーヨー核酸”は大豆を原料としたDNA、RNAで、まさに生物の根源のエッセンスだから当然である。
最近、遺伝子の研究が発展し、“創薬”が叫ばれているが、何も大袈裟な研究をしなくても、simple is bestで、天然物から得た全く無害のDNA、RNAの“コーヨー核酸”が最も理想的なサプリメントと言えよう。
また最近は「新型肺炎」「鳥インフルエンザ」の治療薬として“タミフル”が使われるが、これは薬害30%で、そのために異常行動(例えば自殺)をする人もいる。これは遺伝子染色体NO.1が欠失していて神経衰弱状態になるからである。私の研究では、これらの病気に対して有効なものは、“コーヨー核酸”と“オリーブ葉エキス”と出た。また“コーヨー核酸”は遺伝子染色体の欠失を修復する能力があるので、異常行動も防止出来るのだろう。ただし“コーヨー核酸”の各自の摂取必要量は3〜50g/回、3回/日、食前または食間、で個人差は大きい。
私は毎朝“コーヨー核酸”約1gを温水に加えて飲んでいる。便秘予防と血流増加のためである。また夕食時に、ワインやビールなどに添加すると味がマイルドになる。全くアルコールがダメで飲めない人がわずか数滴で美味しく飲めたという例にはしばしば出会う。
医療診断システム研
工学博士 原崎 勇次